町の紹介
| 女川町は,宮城県の東,牡鹿半島基部に位置し,奥州三大霊場の一つである『霊島 金華山』を中心とした『南三陸金華山国定公園』地域に指定されています。 北上山地と太平洋が交わる風光明媚なリアス式海岸は天然の良港を形成し,カキやホタテ・ホヤ・銀鮭などの養殖業が盛んで,世界三大漁場の一つである金華山沖漁場が近いことから,魚市場には年間を通じて暖流・寒流の豊富な魚種が数多く水揚げされています。 『女川』の由来は,前九年の役の頃,豪族 阿倍貞任が源氏方の軍と戦った際に,一族の婦女子を安全地帯である『安野平』に避難させたことから,この地から流れ出す渓流を『女川』と呼び,のちに地名になったと伝えられています。 また,女川港は古くから天然の良港として知られ,慶長16年(1611年)のイスパニア使節による三陸海岸の探検測量時の文献に『石浜』と『浦宿』の地名が記されていて,明治18年(1885年)の英国ハミルトン将軍率いる東洋艦隊の初入港の際にも,軍艦の停泊に最適として世界中に紹介されています。 近年では,新鮮な魚介類を活用した観光産業を中心に,多くの皆さまに足を運んでいただいていましたが,平成23年3月11日発生の東日本大震災により,町中心部は壊滅的な被害を受けました。これまで以上の水産都市の実現へ向け、『女川町』は総力戦で1日も早い復興を目指しています。 |
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交 通仙台市から約60km<JR利用> 仙石線 仙台駅~石巻駅まで60分 |
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| ※JR仙石線は東日本大震災の影響により一部区間で運転見合わせのため、代替バスにより運行しています。 | ||
| 石巻線 石巻駅~女川駅まで30分 |
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| ※JR石巻線は東日本大震災の影響により全区間で運転見合わせのため、代替バスにより運行しています。 | ||
| <自動車利用> 三陸自動車道 仙台港北IC~石巻河南ICまで60分 国道398号線 石巻河南IC~女川町まで30分 |
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![]() 細密画家 七 宮 賢 司 氏(東京都在住:女川町出身) |
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